2021年 おせち料理

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国家資格取得 ひとのからだを隅々まで知り尽くした
現役の指圧師が作る 元気の出る料理レシピ!

こんにちは。上野治療室からです。

お正月と言えば、おせち料理。
食べたいものだけ作って、必要なものは買えばいいのです。
歳を重ねるごとにお酒のツマミにもなるし、おせち料理は大好きです。

という事で今年のおせちはこんな感じになりました。
大好きなものばかり作りました。今年は例年より早く終了しました。

お煮しめが余りがちなのですが、
食べる分だけと思って器に盛り付けられる分だけ煮ました。

干し椎茸を甘辛く煮たのは本当に美味しいですね。大好きです

小さいお重に入るだけ。好きなものばかり詰めました。
レンコンはきんぴらにするのもどうかなと思って
ジェノベーゼソースで炒めました。とてもおいしい。

紅白なますは柚子の皮を冷凍してあったので、それを刻んで加えました。
彩りも綺麗で風味も移っておいしいです。
久しぶりに伊達巻を買いました。やっぱり食べるとおいしいですね。

早かった秘密は黒豆を先に作ったこと。

こちらは27日の夜に水に戻して28日に茹でました。
味が染みて冷めたところで瓶に詰めて瓶ごと80度で20分ほど煮沸。

こうするとしっかり味も染みるし、日持ちもするそうです。
沢山作って母におすそ分けして、残りは正月に開けましたが
しっかり密閉されていました。

鬼滅の刃っぽい見た目の昆布巻。
隠し味に実山椒を入れました。魚の風味が上手に消えてとてもおいしく。

今年は甘い味付け、甘くない味付けのメリハリがついたおせちになりました。
少しずつ上手になってるなと自画自賛。

 

松前漬けは数の子を多めに。人参は太い方が好みです。

テリーヌと一緒にエビの入った蒲鉾のような蒸し物がおいしそうだったので
買いました。

 

お雑煮はごくごくシンプルに。
カツオ菜と蒲鉾にして焼いたお餅を入れました。

 

これでおいしく食べたのですが、今年はとっておきがもうひとつ。
それは次のブログに書くとします。