餅つき機でお餅をついたら…

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こんにちは。上野治療室からです。

 

つい先日、味噌を作ったブログをアップしました

味噌作り2022

味噌作り2022 その2

今年は大豆と黒豆の味噌を作りました
果たして出来上がりはどうなるか…?!というところなのですが

その際に実家から借りた餅つき機がまだあるので

今回はこれで餅をついてみよう、というお話です。

問題はどの位お餅を作るか??という話なのです

臼と杵を使って普通に餅をつく場合、どうしても少量だとうまくつけません。
なので沢山作りみんなで分けたりお裾分け、という事になるのですが
機械を使えばある程度少量でも大丈夫な筈。

 

という事で今回は

もち米 3合

 

としました。

 

前日から水に浸して吸水させておきます

 

もち米を蒸す前にざるに上げて水を切っておきます

 

 

 

今回は餅つき機を使って蒸したのですが

 

 

普通に鍋とせいろを使って蒸した方が好みの仕上がりになっていいかも、と思いました
機械の規定量で蒸すと少し固めに蒸し上げるようです。

つきたてのお餅を食べるとしたら少し柔らかい方がいいかな、と
これも好みとトライアンドエラーかなと思いました

 

さて、蒸し上がったもち米です

 

機械に羽がセットしてあるので、このまま「つく」モードのボタンを押すと

もち米が餅に変化していきます

しばらくするとひとまとまりになって来ました

こんな感じ

ある程度つき上がったら

 

ボウルに水を張り、一旦水に浸けてあげると柔らかく滑らかな餅になるそうです
早速やってみました。
少し固めの仕上がりだったので、ちょうどよくなった気がします

あとはひたすら機械に頑張って頂き

粒がなくなれば完成です!!

一口ずつにちぎっていただきます!

 

今回は3つの味で食べてみました
まずは定番のあんこ餅

餡は和菓子屋で購入したものです。こしあん。

やはり王道ですね。甘い餅ナンバーワンの実力。

 

続いてくるみ餅です

 

母がくるみを擦って甘く味付けしたペーストをくれたので餅にかけて。
東北では比較的定番の食べ方、と聞いています。

独特のコクと油脂分、そして甘さと隠し味の醤油が絶妙。

 

甘い餅だけでは飽きるので

なっとう餅も作りました。
こちらも東北地方の食べ方、なのでしょうか…?

つきたての滑らかなお餅に納豆が絡むとまた別の美味しさ。
焼いて香ばしい餅もいいですがこっちもいい!!

 

あ、肝心のお餅ですが、上手につき上がりました。美味しいです。
機械があるなら頻繁にやってもいいかな…?!なんて思っていました。

 

 

ところが…

 

 

おやつにこれを食べたのですが、全くお腹が空きませんでした。。
結局晩ごはんは抜き。。

つきたてのお餅は美味しいですが、お腹がいっぱいになるので注意が必要です。。
やはりちょっと食べて、残りは取っておくのがいいかもしれませんね。。

 

ごちそうさまでした!

とりで

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