月刊自然良能 2017年7月号

○特集
支部探訪 宮城県塩竈支部

自然良能会が発行しております月刊自然良能が届きました。
7月号の巻頭特集は連載第7回の[支部探訪]です。

今回は宮城県塩竈支部の紹介です。

支部長の庄司友幸先生が内弟子として東京総本部にいらした頃、
一緒に勉強をしておりました。
いつも髪型をビシっとセットしているオシャレな先生
という印象が強いです。

治療が上手な先生なので、塩釜支部でも頑張ってらっしゃる事と思います

中特集は
「楽になることと完治することの違い」と題して文章が書かれています。
腰が痛い、肩が痛くで腕が上がらなくなったなど
急性の症状が取れてから、次に大きく体調を壊さないようにするのが
本来の治療です。

しかし痛みが取れてしまうと、どうしても治療の間隔が開いてしまう方が
多いです。それは仕方のない事です。

ただ、痛くなった時に続けて治療に来るのと、定期的に月に一度くらい
治療に来るのでは、トータルでは治療回数は変わらなかったりします。

あとは生活の中で優先順位をどうつけるか
定期的に治療を受けて、日常生活を楽に行えるようにしておくか

やはり答えが出ない、難しい話です。
もし痛いかな?体調がおかしいかな?と感じましたら
我慢をせずに早めにご来院ください。

治療回数も少なく済みますし、治療を受ける際も痛くなく済みます。
このような症状の時は?痛いですけど治療して大丈夫ですか?など
心配がありましたが、お気軽にお問い合わせください。

宜しくお願い致します。

『月刊 自然良能』は、当治療院取手治療室で頒布しております。
バックナンバーもございますので、ご希望の方は来院の際に申し出て下さい

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