月刊 自然良能 2012年3月号

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特集
○先天性股関節脱臼
○腹式呼吸 ダイエット

自然良能会が毎月発行しております月刊誌『月刊 自然良能』が届きました。
3月号は先天性股関節脱臼についてです。

股関節が痛い、歩けない、開脚や正座が出来ない…。
股関節脱臼の症状は日常生活に支障が出るケースが多く
症例が酷くなってから初めて来院される患者さんも少なくないです。

特に先天性股関節脱臼の場合は産まれた直後から長年に渡って症状を抱えているので、
どうしても治療に時間がかかります。

早い段階で治療を始めれば、骨盤の歪みを治し仙腸関節を正しい位置に戻していく過程で
少しずつ股関節が元の位置におさまっていきますし、股関節が完全に戻らなくとも日常動作が大きく改善されていきます。

なので先天性股関節脱臼の方は出来るだけ早いうちからの治療をしたいのです。
乳幼児の時点で治療をしておけばその後は普通の子と変わらない生活を出来るようになります。
また、大人になってからでも大丈夫です。出来れば痛みの出ないうちに、
定期的な治療を指導しております。

特に若い女性はその後妊娠-出産と言う一大事が控えてます。
骨盤が大きく開き、出産後に骨盤が戻る過程で股関節の症状が出てくるケースが多いのです。

股関節脱臼に関しては自然良能会から出版された専門の書籍が何冊があります。
興味のある方はお問い合わせ頂くか来院の際にご覧下さい。

また、腹式呼吸によるダイエット法の紹介と、巷に氾濫する骨盤ダイエットについての記事も掲載されてます。

『月刊 自然良能』は、当治療院でも頒布しております。
バックナンバーもございますので、ご希望の方は来院の際に申し出て下さい。