月刊 自然良能  2013年11月号

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月刊自然良能 2013年11月号
○特集
東京総本部治療報告レポート
腰痛本の検証
自然良能会が毎月発行しております月刊誌『月刊 自然良能』が届きました。
11月号の特集は東京総本部調整治療レポートです。
「楽になること治ることの違い」
文中にこのような言葉が出てきます。
近頃色々なところに出来ている、時間で幾らと値段を決めるような整体院は
「治る」とは公言してません。
その殆どが「ほぐし」「リラクゼーション」など、身体をラクにする事を目的としている
ところが多いようです。
勿論、それも素晴らしい事ですが、楽にするだけでは治療は出来ません。
治療とは即ち痛みの原因を治す事であり、仙腸関節を調整する事に他なりません。
慢性化した疾患の治療には、時間と根気が伴います。
しかし回数を重ねていけは身体は楽になっていきますし、治っていきます。
例えばどこも痛くない、痺れなどもない。
ただ肩が凝ってるし仕事の疲れも貯まっている。
そのよう方が骨盤調整に来ても充分楽になります。
どこも悪くなくても、治療を続けていけばいつまでも元気でいられる。
今月号の表紙にも書いてある通り、受けるならば正しい治療所を選んで頂きたいものです。
また、他の腰痛本にはどのような治療法が掲載されているのか!?
その中身に迫ったレポートも掲載されています。
『月刊 自然良能』は、当治療院でも頒布しております。
バックナンバーもございますので、ご希望の方は来院の際に申し出て下さい。

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