腕立て伏せはどの位の負荷がある?

こんにちは。上野治療室からです。

 

皆様、運動はしていますか?

このブログでは何度も運動の大切さについて書いております。
人体を構成するのは骨格と筋肉。筋肉は使わないと少しずつ衰えてしまいます。
コロナ禍で自宅にいる機会が増えて、動くことが少なくなった方も多い筈です

 

という事で自宅でも出来る筋トレをしましょう、となるのですが。。

 

やっぱりこのブログを読んでいる方でも、運動が苦手な方多いと思います。
僕もその中のひとりです。

 

治療師などをやっているし背も高いので運動が好きと思う方が
たまにいらっしゃいますが全くそんなことはなく。本当に運動が苦手なのです。

 

とはいえ、皆さんに運動をしてください、という手前自分でも少しは運動をしなくてはいけない。
お腹のお肉も気になるし健康診断の数値も少しひっかかるようになってきた

という事で運動をするようになって10月で丸3年。
10月で4年目に突入です。地味にコツコツとですがやっております。

自宅で出来ることからで結構です。ちょっとずつやりましょう。

 

さて本題。器具を使わず自宅で出来る筋トレの代表的な種目といえば
腕立て伏せです

腕から胸にかけての筋肉に効果があります。

この腕立て伏せ、重量に換算するとどの位の負荷がかかっているのか?
気になって調べてみました。

 

すると、足を伸ばした状態で行うと体重の60%程度、
膝をついた状態でも体重の50%程度の負荷がかかっているそうなのです。

なので、例えば体重50kgの人が腕立て伏せを行うと、
30kg程度の負荷がかかるという事になります。

30kgのものを持ち上げるとなったら相当な運動量だと思いませんか?
ダンベルなどを用意するのも大変です。
最初のうちはフォームなどを工夫すれば、自宅で器具を使わず効果的な筋トレは可能です

少しずつコツコツとやってみましょう

 

 

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