月刊 自然良能  2014年5月号

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月刊自然良能 2014年5月号
○特集
生後二ヶ月の子を治療して
東京総本部治療レポート
慢性腰痛の考察
自然良能会が毎月発行しております月刊誌『月刊 自然良能』が届きました。
5月号は山形県山形支部の山口九兵衛先生からの治療報告です
赤ちゃんも腰が悪い、と言うと驚かれる方も多いです。
しかし実際、骨格の歪みがある赤ちゃんはいます。
骨盤の歪みがある赤ちゃんは、妊娠中のお腹の中で
窮屈な姿勢が続いた為
少しずつ骨格が歪んでしまっているのでは?と考えております。
その証拠にその子のお母さんを診るとだいたい骨盤にズレがありますし
そのズレ方も親子共に似ているのです。
赤ちゃんの骨格が歪んでいると、思わぬ弊害が出る事があります。
代表的な疾患は先天性股関節脱臼です。
乳幼児期に骨盤の歪みを治しておけば
ギブスやサポーター等を使わなくても問題なく生活出来るようになりますし
その後も普通の子と変わらず、歩いたり走ったりしてます。
そのような事例でなくても何となくおかしい、他の比べると少し違う、
という赤ちゃんは、骨盤の歪み、ズレがあります。
程度によりますが赤ちゃんの治療は比較的回数が少なくて済みます。
成長期でこれから骨格が出来ていく過程ですし、
筋肉もコリが少ない時期です。
逆に言えばだからこそ、早めの治療が必要なのです。
当院でも乳幼児の治療は行っております。
まずはお気軽にご相談下さい。
東京総本部治療レポートは慢性腰痛についてです。
74歳の患者さんについてです。
乳幼児からお年寄りまで、幅広く治療するのが骨盤調整です。
『月刊 自然良能』は、当治療院でも頒布しております。
バックナンバーもございますので、ご希望の方は来院の際に申し出て下さい。