【レシピ】秋の味覚!栗ときのこの炊き込みご飯

国家資格取得 ひとのからだを隅々まで知り尽くした
現役の指圧師が作る 元気の出る料理レシピ!

こんにちは!
秋の味覚たっぷりの炊き込みご飯を作りました!

白いご飯も好きですが、
炊き込みご飯ってたまに無性に食べたくなるんですよね。
だいたい決まって秋口のような気がします。

今回は具だくさんで失敗のない作り方にしてみました。
【材料】
米 3合

しめじ 1/2パック
舞茸 1/2パック
えのき 1/2パック
きくらげ 1/2パック
油揚げ 半分

鶏もも肉 100g
栗 10個程度

日本酒 大さじ2
みりん 大さじ2
薄口しょうゆ 大さじ2
塩 少々

水 600ml

まずはきのこ類からです

きのこは買い置きしてあったものもあれば、新しく買ったものもあり。
沢山種類を入れるとそれだけ美味しくなる気がします。

えのきは袋のまま軸の部分を切り落とすと後片付けがラクです。
しめじは半分に割り根本を切り落として手で適当な大きさに分けます。
舞茸も同様に手で適当な大きさに千切り、きくらげは細かく刻みます

きのこはどれも1/2パック程度の分量しか使っていません。
米3合分のバランスを考えるとそのくらいで充分かなと。

油揚げは油抜きをして冷凍しておくと長持ちします。
炊き込みご飯に入れるときには凍った状態で千切りにすると
サクサクと細かく切れるので簡単です

鶏肉も半分に切り、筋があったら取り除き小さめのひとくち大に切ります

切った具材を鍋に入れて水を加えて、水から煮ていきます。
旨味を移すために、水からです。

今回は具材を煮た汁を使ってお米を炊きます。
そうすると味の濃い薄いの調節がラクです。

煮汁の水分量ですが、
米1合につき水が180ml必要になりますので、180×3=540ml

沸騰して蒸発したり、具材が水を吸う分を考慮に入れて
足りないと困るので600mlの水を入れます

味見をしながら調味していきます。
あまい濃い味の炊き込みご飯は好みではないので、薄味で。
ちょっと色味を気にして薄口醤油にしました。

ひと煮立ちしたら火を止めて、冷まして味を馴染ませます。

米は普通に研いでおきます。
新米と古米、両方あったので敢えてのブレンドで。

母から栗を剥いた状態で貰いました。ありがとうございます。
水に浸けて少しアク抜きをします

いよいよ炊いていきます。
具材が入らないように気をつけて煮汁を加えていきます
ちょうど3合の線ぴったりになるまでです。

具材の水分を切ってご飯の上に乗せて(今回は殆ど煮汁は余りませんでした)

栗も乗せます。
あとは炊飯器で普通に炊くだけです!!

今年のはじめからガスの炊飯器を使用してますが
多少の水分量の誤差なら問題なく炊き上がる火力の強さに驚きます

あっという間に炊けました!!

出来ました!!早速盛り付けです!!

完成です!!
色味も茶色くならず、鶏肉ときのこの旨味がしっかりとご飯に移っていて美味しい!
栗はホクホク!流石の新物です!!!圧倒的です!!

おこげも出来ましたよ!!

という事で、この日は思わず食べ過ぎました。
炊き込みご飯、具材を変えて色々チャレンジしてみたいですね!!