塩分タブレットは不要?夏場の水分補給

こんにちは。上野治療室からです。

日本高血圧学会、のHPに “2025年猛暑の夏における水分と塩分の取り方について”
という記事があったので紹介します


2025年猛暑の夏における水分と塩分の取り方について | 日本高血圧学会HP
http://jpnsh.jp/topics/828.html



まとめると、日本人は平均的に塩分を摂りすぎているので

大量に汗をかいた場合でも、通常の食事を摂っていれば塩分を増やす必要はない。


という事らしいのです。

以前海外の料理をレストランで食べた時に
どの料理も塩分が控えめ、少ないなと思った事がありました

うま味と塩分が多い日本の料理も外国の人からしたら塩っぱく感じているのかも
しれませんね。

そして糖分、塩分が含まれているスポーツドリンクなどは美味しいのですが
高血圧の方、塩分摂取を制限されている方などは飲み方に気をつけましょう。
経口補水液なども同様です。

同様に塩分を補給するタブレットなども普通の食事を摂っていれば
必要ない、との事。

水分は喉が渇く前からこまめに摂る、お茶ではなく水を飲む。
というのが大切になります。

熱中症対策は
◯水分補給
◯過度な体温上昇を防ぐ
この2点が大切です。

加えて十分な睡眠、ちゃんとした食事を摂り、
水分を補給して暑さから身を守る対策をしましょう。

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