治療を受ける際の服装について

こんにちは。上野治療室です。

御徒町駅前のユニクロが創業祭という事でセールを行っていまして
仕事前に軽く覗いてみました。

 

そうか!夏場なんだから患者さん用の着替えも半袖があった方がいいのか!
と気づきを得たので早速Tシャツを購入しました。

 

 

以前からHPには「動きやすい服装」と記載していますが
実際に施術しやすい服装、しづらい服装ってありますか?と質問を受けましたので
今日は治療を受ける時の服装について、少々書いてみようと思います

 

先にやりにくい服装から説明していきましょう。

 

一番やりにくいのは、締め付けの強い服です。
女性の補正下着やストッキング、タイツなど。または運動時に着用する
コンプレッションタイプの締め付けが強いスパッツやシャツも治療がしにくいです。

 

生地の伸縮性が高く、またピッタリと密着しているので
患部に触った時に筋肉の緊張具合がわかりにくくなります。

分厚く固い素材のものも同様です。
ジーンズなどではなく、柔らかい素材のものを。

 

出来れば化繊素材よりも綿100%の方が滑りにくいので施術は行いやすいです。
半袖に半ズボンよりも丈が長い方が指圧はしやすいな、と思ってます。

 

 

…書き出してみると随分ワガママばかり書いている気がしてきました……。

 

という事で治療しやすい服装をまとめると
あまり締め付けがなく、出来れば綿100%の柔らかい服装で、
長袖長ズボンだとありがたいです。

 

…とはいえ、仕事帰りに治療に寄る、施術時の着替えを持たないといけない。
どうしても荷物がかさばる。
だから長袖ではなく半袖にしたい! という患者さんの気持ちもわかります。

ですのであまり難しく考えなくても大丈夫です。
先の写真のように、半袖のTシャツでも全然大丈夫です。

 

ただ、締め付けの強いものは予め脱いで頂くと施術がやりやすくなります。
ご協力をお願い致します。

また雨天時に濡れた服装のままですと布団が湿ってしまいます。
そういった際には自宅から来てくるのではなく、着替えをご持参して頂けると助かります。
こちらも併せてご協力下さい。

まもなく梅雨が始まります。
体調管理には十分お気をつけください。