茨城県の日本語学校で結核の集団感染
こんにちは。上野治療室からです。
茨城新聞のサイトによると、
竜ヶ崎保健所の管轄内にある日本語学校で外国人を含む生徒や教員ら
10~60代の男女計19人に結核の発病や感染が確認された、との事です。
日本語学校で結核集団感染 外国人ら男女19人 竜ケ崎保健所管内 拡大の恐れなし 茨城
https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=1766051687398700
竜ヶ崎保健所管轄というと、
龍ケ崎市、取手市、牛久市、守谷市、稲敷市、美浦村、阿見町、河内町、利根町の5市4町1村が
対象になるようです。
当院のある取手市も入っていますし、取手市内にも日本語学校はいくつかあります。
他の市町村にも幾つかあるので、どこになるのか分かりませんが
感染の心配がないという事でひと安心ですね。
昔は結核といえば不治の病、という印象でしたが
今は早めに病院に行き、適切に薬を飲めば治る病気です。
結核に関するQ&Aが記載されたサイトを参考リンクで貼っておきます。
これ以上感染が拡大しないで欲しいですね。


