手足口病が27都府県で警報レベルに

こんにちは。上野治療室からです。

夏になると流行する疾病、手足口病が今年も流行しています


NHKのニュースによると27都府県で警報レベル(1医療機関あたり1週間に5人以上)を
越えているそうです。

手足口病はその名の通り、手や足、そして口の中に水疱を伴う発疹が出る疾病です
子どもを中心に流行をします。

一般に子どもが罹患した際は大した事はないのですが、
大人が感染すると、高熱、喉の痛みなどと共に
手や足、口の中が腫れてとにかく痛くなり大変なのだそうです。。

最近、お子さんからもらってしまった親御さんの話をたまたま聞いたのですが
とにかく壮絶でした。。罹患したくないものです。

飛沫感染、接触感染、便と一緒に排出されたウイルスが口から入り感染する事もあるそうです。

手洗いやうがいでウイルスを洗い流すことが予防になるそうです。
排泄物の処理やトイレの清掃にも気を配り、タオルの共有も避けた方が良いそうです。

予防薬やワクチンはないので罹患しない、手洗いうがいをまめにする
抵抗力を落とさないようにするのが大切です。