おべんとう作り(6月) 卵焼き
国家資格取得 ひとのからだを隅々まで知り尽くした
現役の指圧師が作る 元気の出る料理レシピ!
こんにちは。上野治療室からです。おべんとう作りのおはなし。
6月は連休があったりしてそんなに頑張っておべんとう作ってないなと言うか。
慣れて来たのかもしれません。これから暑くなるので衛生的に油断は禁物。
ちなみに先月分の記録です。まとめると楽しいな。
今月はついに卵焼きに手を出してしまいました。

手を出したというのは卵焼き用のフライパンの話で、テフロンだとコレがいいとか
本格派は銅の卵焼き用で決まり!という話もあり、
大きさもまちまちで1個でも焼けるコンパクトなものなど色々あって選べない!
と思っていたのですが
結果リバーライトの極JAPANたまご焼きの小サイズに落ち着きました
https://riverlight.co.jp/ja/kiwame_premium.php
テフロンはいつかコーティング剥がれるし、鉄製のがお手入れ簡単な気がします。
そして買ってみたら千葉県で作られているモノと分かり、ご近所さんじゃないですか、、と更に親近感。

ついでに鉄のフライ返しも買いました。
卵焼きなんて菜箸でも出来る、というのですが、不器用なのかどうしても出来なくて。。
薄くてステンレス製でとても使いやすいです。

という事で道半ばの卵焼きをアップしてみます
卵なんて加熱すれば食べられる訳でして、そこに味付けはどうなのか、
おべんとうに持っていくとして必要な個数は1個なのか2個なのか?
3個はいらないよね?味付けは?焼き加減は、、、?
など考えると試したい事が多くなりまして試行錯誤の毎日です。楽しい。
味の安定と焼きの技術向上を目標に日々精進しています。
鉄製のフライパンはパリッと焼ける感じがしていいですね。温度調節がしやすい。
それと鉄のフライパンついでにサラダ油をスプレーみたいに吹ける容器を買ったんです。
https://www.nitori-net.jp/ec/product/2111200027181s
こんな感じのやつ。これが凄く便利でした!
卵焼きだと一回卵を流して焼けたら巻いてまたペーパータオルで油をぬって、、みたいのがあるんですが
そこでシューッと油を塗布するだけでOK。無駄もないし量の調整が効くのも便利。
これは買ってよかったです。
おべんとうに関する調理グッズなんかいくらでも欲しくなるだろ、と思っていたのですが
あんまりそうでもないですね。この辺を買ったら落ち着きました。

先月作って食べてお気に入りだったおべんとうを紹介しておわりにします。
左下のは豆のカレー。
じゃがいもいんげんにんじんをサブジにして、にんじんラペとかんたん酢漬けで
ギリギリダルバート風のおべんとう。左上の野菜はおつゆを作って食べる用です。

患者さんからタイの汁ビーフンを貰ったのでそれを食べた時のやつ
汁ビーフン用の野菜にじゃがいものガレット。
卵焼きとラペ。豆とピクルスとハムのサラダ。この日はお腹いっぱいでした。

あとはうなぎ弁当ですかね。
蒲焼きの安いのを見つけたら買って冷凍しておいて、いざとなったらおべんとうに。。
と思ったけどようやく登板機会がありました。やはり豪華。
野菜の副菜をひとマスに3種類詰められると、やったぜ!と思います。
極論ですが自分だけでお腹いっぱいになればいいので結構自由にやっています。
今月もますます頑張るぞー!


