月刊 自然良能 2014年12月号

201412

月刊自然良能 2014年12月号
○特集
東京総本部治療レポート
バラコンバンド教室
骨盤調整と妊娠・出産の考察

自然良能会が毎月発行しております月刊誌『月刊 自然良能』が届きました。
12月号は東京総本部の治療レポートです。
椎間板ヘルニアと激しい頭痛についてです

頭痛が起こる原因は大きく分けて2つあります。
ひとつは頭部に流れた血液がうまく循環せず、血管の壁を押し拡げるために
起こる頭痛です(血管拡張性頭痛と言います)
心臓の拍動に合わせてズキンズキンと痛むような症状です

もうひとつは頭蓋骨の周辺にある筋肉が硬直して起こる頭痛です
(筋緊張性頭痛といいます)
主に片側がずーんと重くなるように痛くなる、と言われています。

※個人によって症状の差はあると思います

いずれの症状も循環不良及び筋肉の硬直が原因ですので
骨盤調整の適応となります。

筋肉を緩めて骨格の歪みを治し、血液の循環を良くすれば、
慢性頭痛の症状も改善されていきます。

また、台風の発生や気圧の変動で頭痛が発生する方がいらっしゃいます。

そういう方は決まって頚椎のズレが大きいです。
骨盤(仙腸関節)から脊柱の歪みを調整していけば頚椎のズレがなくなり
血流循環がよくなってくると症状が出なくなってきます。

今月号の患者さん腰痛が原因で脊柱の歪みがでて頭痛が発生していたようです
酷い頭痛で悩まされている方、気圧の変動に弱く、
どこか具合が悪くなったり寝込んでしまうような方、骨盤調整で良くなります。
ご相談下さい。

先月号から新連載として、
千葉県柏支部の三浦美由紀先生によるバラコンバンド教室がはじまりました。
今回も足底部のゴム巻きが詳しく紹介されております。

骨盤調整と妊娠出産の考察は、乳幼児の斜頸についてです。
先天性斜頸に関しては、筋肉や腱が完全に固まってしまう前に
骨盤調整をするとあっさり治ってしまうケースがあります。
早い段階での治療が大事になってきます。

詳しい内容については本誌を御覧ください

『月刊 自然良能』は、当治療院でも頒布しております。
バックナンバーもございますので、ご希望の方は来院の際に申し出て下さい。