月刊 自然良能  2014年10月号

201410
月刊自然良能 2014年10月号
○特集
腎機能低下から安定まで
骨盤調整と妊娠・出産の考察

自然良能会が毎月発行しております月刊誌『月刊 自然良能』が届きました。
10月号は神奈川県鎌倉支部の大久保龍先生による治療報告です

今回の患者さんは7歳の男の子です。腎機能低下と言うことで骨盤調整を受けたそうです。

腎臓は骨盤の中に納まっている臓器ではないですが、第一腰椎の横付近に位置するので、仙腸関節のズレ、腰椎部の変位等の影響を受けやすいようです。

言い換えると仙腸関節のズレを治すと、腎臓の外的な負担が減り、身体全体の血流が改善されていくので、腎機能の改善もされていきます。

また今回の患者さんはまだ若く、まだ骨格も完全に出来上がっていない年齢です。早い時期に治療を始めたので効果が出るのも早かったと思われます。

若くてもご年配の方でも骨盤調整は受けられます。
何か疾患のある方はご相談下さい。若く、早い年齢のうちに治療を始めた方が確実に治るのは早いです。

前号に引き続き、骨盤調整と妊娠出産の考察が掲載されております。
こちらも併せてお読み下さい

『月刊 自然良能』は、当治療院でも頒布しております。
バックナンバーもございますので、ご希望の方は来院の際に申し出て下さい。