月刊 自然良能 2016年8月号

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○特集
調節性内斜視の治療経過
バラコン法の考察

自然良能会が発行しております月刊自然良能が届きました
8月号の巻頭特集は先月号に引き続き、埼玉県東松山市の東松山支部
佐々木剛先生からの治療レポートです

7月号からの続編となります。
詳しい内容は先月号の紹介をご覧いただくのが早いかと思います
http://tamura-shiatsu.com/shizenryono/1380

今回の患者さんは調整性内斜視という症状だそうです。

ヒトが両眼それぞれでものを立体視出来るのは
幼少期に脳の認識力や視神経が充分に発達する事で可能となります。
その為には、幼少期から両眼で焦点を合わせて見る事が必要となります。

つまり斜視は出来るだけ早い時期からの治療が必要となります。

一般的な眼科的治療ですと、眼鏡を着用してピントを合わせやすくする等の
方法しかなく、「何故、子供が両眼で焦点を合わせにくいのか?」という点に
ついてはあまり考えられてないように思えます。

頚椎上部にズレが生じると、血流の悪さ及び眼球周辺の筋肉が慢性的に
硬直するため、ピントが合わせにくくなります。
これが、頚椎の片側のみで起こると、斜視などになりやすいようです。

実際のレポートに詳しく掲載されております。
7月号と併せて、ぜひご覧下さい。

続いてバラコンバンドについての考察です。
ギックリ腰、椎間板ヘルニアなど、症状ごとのバラコンバンドの効果について
書かれています。

『月刊 自然良能』は、当治療院取手治療室で頒布しております。
バックナンバーもございますので、ご希望の方は来院の際に申し出て下さい