月刊 自然良能 2016年7月号

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○特集
五歳の幼女の内斜視を骨盤調整で解消
バラコンバンドの効能

自然良能会が発行しております月刊自然良能が届きました
7月号の巻頭特集は、埼玉県東松山市の東松山支部、佐々木剛先生からの
治療レポートです

幼少期の仮性近視や遠視、内斜視などの目のトラブルは
上部頚椎のズレによって引き起こされているケースが多いです。

お子さんの目が悪く、特にものを見る時に首を曲げてにらみつけるように
見ているような場合は、視力が悪いのも勿論なのですが、
頚椎-脊柱-骨盤のラインが歪んでいるので
自然と何かを見る時に曲がった姿勢になってしまっている事があります

こういった時には頚椎だけでなく、脊柱そして土台となる骨盤(仙腸関節)を
調整していく事で、循環が良くなり、頚椎から頭蓋骨、目の周辺の筋肉が
緩む事で視力が回復していきます。
特に遠視の方は治療をする事で視力が回復しやすいように思えます。
是非ご相談ください。

続いて千葉県八千代市の八千代台支部から、バラコンバンドの効能についての
レポートです。
糖尿病による手足末端の循環不良、壊死寸前の足も、バラコンバンドによる
血流改善でだいぶ良くなったなど、驚きの結果が掲載されております。

当院でもバラコンバンドの指導を行っております。
ここが気になる、どこに巻いてみたい、などありましたら
ご来院の際に質問してください。

『月刊 自然良能』は、当治療院取手治療室で頒布しております。
バックナンバーもございますので、ご希望の方は来院の際に申し出て下さい