月刊 自然良能  2013年8月号

特集
○北九州支部-椎間板ヘルニアの考察
○東京総本部治療レポート
自然良能会が毎月発行しております月刊誌『月刊 自然良能』が届きました。
8月号の巻頭特集は福岡県北九州市の高田正嗣先生による治療レポートです。
椎間板ヘルニアの治療についてです。
椎間板ヘルニア、と一言に言っても患者さんの状態は様々です。
真っ直ぐ歩いて来られる患者さんもいれば、痛みと筋肉の硬直によって身体がくの字に
曲がってしまい、うつ伏せに寝ても腹部が床につかないような方もいらっしゃいます。
総じて全身の筋肉は硬直しており、悪い箇所は強烈な痛みを伴っております。
しかし原因は仙腸関節のズレです。骨盤のズレを正して筋肉の硬直が取れてくれば
少しずつ状態は良くなっていきます。
今回のケースでは20回程度の治療でだいぶ良くなったそうです。
腰が痛いと日常生活に支障が出るだけでなく、気持ちも落ち込み心も沈みます。
治療は早いうちの方が治りがいいです。遠方の方でも自然良能会は全国に支部があります。
困っている方がいらっしゃいましたら相談に乗ってあげて下さい。
『月刊 自然良能』は、当治療院でも頒布しております。
バックナンバーもございますので、ご希望の方は来院の際に申し出て下さい。