月刊 自然良能 2011年11月号

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特集
○若年層の腰痛
○ロコモティブシンドローム

自然良能会が毎月発行しております月刊誌『月刊 自然良能』が届きました。
11月号の巻頭特集は若年層の腰痛についてです

比較的若い方、30代とは言わず20代や10代でも腰痛を患っている方はいます。
部活動やスポーツ等で壊してしまったケースもありますが、元々腰が悪く
どこに行っても治らない、お医者さんでも分からないというケースも少なからずあります。

今回のケースはやはり部活動の練習が激しく、そのせいで腰を痛めてしまった方でした。
しかし運動をやっていた方は比較的筋肉の発達もよく、また成長期ですので細胞の再生も早く
早くに治る方が多いです。若いうちは無理も効きますが、年齢を重ねると以前に痛めた箇所が
再発して、、という事にもなりかねませんので、早めの治療をされた方がいいと思います。

巻中記事はロコモティブシンドロームの特集です。
耳慣れない言葉かもしれませんが最近注目されているものです。
簡単に説明すると加齢によって筋肉や腱、また関節や骨自体など運動をするのに必要な身体の
器官が弱り、移動しにくいなどから要介護状態になるかもしれない、という事です。

ここでは筋力低下と骨格の歪み、及び腰痛の関連性について書かれております。
いつまでも元気でいたいものです。そのためにも治療を受け、腰回し運動をする。
日々の積み重ねが大事なのです。

『月刊 自然良能』は、当治療院でも頒布しております。
バックナンバーもございますので、ご希望の方は来院の際に申し出て下さい。