咳エチケット

◯お知らせ◯
2/9土曜日ですが、関東地方で降雪の予報が出ております。
現在のところ取手治療室、上野治療室ともに通常通り診療の予定ですが
交通機関等の影響によって変更になる可能性がございます。

その際は当ブログ、及びTwitterアカウント、またFBページで告知致します。
ご来院は念の為お電話でご確認の上お越しくださいますようよろしくお願い致します。

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こんにちは。上野治療室からです。
インフルエンザの流行が続いております。

そのせいか先日テレビかラジオで咳エチケットの話が取り上げられてました。

厚生労働省|咳エチケット
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html

咳やくしゃみなど、飛沫感染が原因となる感染症は多くあります。

咳、くしゃみをする時に手で押さえてしまうと、その後触れたものに菌が付着して
感染の原因となります。

咳、くしゃみの時はイラストのように
1)マスクを着用する
2)ティッシュやハンカチなどを用意して口を塞ぐ
3)上着の内側、または袖の部分などで押さえる

などして、飛散を防止しようという狙いです。

アメリカなどでは小学校でこの咳エチケットを教育しており
袖の内側で押さえるように徹底されているそうです

しかし日本ではまだまだ普及していないのが現実です。
電車などでも押さえずに咳をしたり
中にはマスクが濡れるのを嫌がり、マスクをずらしてくしゃみをする方がいたりします。

当院でも咳やくしゃみをされている方に
マスクの着用をお願いすることがございます。

アレルギーによるもので飛沫感染の恐れが無い方にも同様にお願いしております。
ご協力よろしくお願い致します。