忘年会の健康対策

こんにちは。気がつくと11月。年の瀬も迫って来ました。

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年の瀬と言えば外せないのが忘年会です。
楽しい集まりもあれば、正直あまり気乗りしない、
仕事の関係で仕方なく、という会合もあるかと思います。

大人になるとそういう付き合いも必要になってくるんですよね。。

忘年会も立て込んでくると、からだに負担がかかります。
それでなくても忙しい年末です。出来れば健康で元気に過ごしたい!

という事で忘年会シーズンに向けて気をつけたい健康対策について
少し書いてみました。


◯暴飲暴食は避ける

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まず気をつけたいのが、内臓への負担です。

食べ過ぎ、飲み過ぎは胃腸や肝臓に思わぬ負担をかけます。
忘年会の回数が多い方は、食べる量、呑む量を意図的にセーブして
少しでも負担がかからないように心がけましょう。

しかし、食べ過ぎないようにと言って空腹でお酒を呑むのは絶対にダメです。
仕事が終わってすぐに参加というような場合でも
予めコンビニなどで何か買っておき、何か食べてから参加するようにしましょう。


 

◯長時間の座りすぎに気をつける

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長時間同じ姿勢、連日の宴会は腰や背中の筋肉を硬くする原因になります。

忘年会シーズンになると、連日の付き合いで腰や背中が固くなり
週末には必ず治療を受けないと、という方が何人も治療にいらっしゃいます。

適当にトイレに立って軽くからだを伸ばす、腰回し運動を行うなどして
同じ姿勢を続けないようにしましょう

また、最近は立食形式のパーティも少しずつ増えてきているようです。
歓談に夢中になって気がついたら足腰が…という事にならないよう
適当に時間を作って休むよう気をつけて下さい


◯アルコールはからだを冷やす要因になる

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アルコールはからだを冷やします。加えて冷たいビールや氷の入った
酎ハイ、冷えたワインなど、日頃そんなに飲まないような冷たい飲み物を
沢山摂取することになります。
飲み過ぎに注意したいのはもちろんですが、合間に水や白湯を貰って
適宜休みを入れるとよいでしょう。

また、帰宅したらお風呂にお湯をためてしっかりと温まってから
寝るようにしましょう。冷えも解消されますし、背中や腰の筋肉も緩み
睡眠を得られるようになります。

せっかくの宴会です。からだに負担をかけないよう楽しんで過ごしましょう。