台風が健康に与える影響

7月3日9時に、台風1号が発生したそうです。
昭和26年以降、2番めに遅い記録だそうです。

気象庁|台風情報のリンク
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1601.html

気圧の変動で体調が悪くなる、という方がいらっしゃいます。
比較的多い症状としては頭痛が挙げられます。
他に多い症状は目眩、喘息、リウマチ、中には肩こりや腰痛が酷くなる方もいます。

気圧が上がると症状が出る、逆に下がると症状が出る。
普段は何ともないが気圧の変化に伴い症状が出る、
日頃から慢性的な症状があるが気圧の変化よりそれが強く出る、など
その人によって感じ方、症状の出方は少しずつ違います。

低気圧が発達したものが台風です。

実は先週末辺りから、ギックリ腰や首の痛みなどで体調を崩して来院された方が
続けていらっしゃいました。
急に暑くなったのと気圧の変化が少なからず影響したようです。

台風が発生すると決まって来院される患者さんがいらっしゃいます。
中には気象庁の発表よりも早く、体調不良を訴える方もいます。
あとで確認したらあの時の症状は台風だった、と分かる事もありました。

気圧の変動に関しては、どうにもなりません。
指圧や整体などで症状が改善するようでしたら治療を受けましょう。

喘息や目眩など、症状が出てからでは薬が効かない、という方もいらっしゃいます。
医師の先生に相談の上、気圧が大きく変わる前に予め服薬する事で
症状を抑えられるかもしれません。

一年間に発生する台風の数はだいたい決まっているそうです。
今後立て続けに台風が発生する可能性があります。

気圧の変化などをこまめにチェックしておくのも
いいかもしれません。

肩こりや腰痛に関してはもちろんですが、
頭痛や目眩に関しては、頚椎の調整で症状が良くなる方も多いです。
これからの時期、辛い症状を我慢しているようでしたら
一度ご相談下さい。