【レシピ】暑い夏にはこれ! 赤シソジュース!

国家資格取得 ひとのからだを隅々まで知り尽くした
現役の指圧師が作る 元気の出る料理レシピ!

 

こんにちは。月曜日から急に暑くなってきました。
こんな時には甘くて酸っぱい赤しそジュースを飲んで体力回復!
夏の定番メニューです。

【赤シソジュースの素】
水    2L
氷砂糖  1kg
クエン酸 30g

赤しそ  1ワ


赤シソはこの時期から八百屋などに出回ります。
梅干しの色付けなどに使われます。

今回は地元の産直野菜を購入。
1ワですがたっぷりありました。お買い得!!

赤しそは洗って茎のついたまま鍋に入る長さに切ります。
パスタ用の大きな鍋などがあれば、3-4等分に切れば大丈夫です。

水をはかり鍋に沸騰させます

鍋にシソの葉を入れて20分程煮出していきます。
沈まないようでしたら少し押していれていきます。

人によっては茎は入れない、また煮出す時間も多少差があるようです。

僕は多少クセが出ても濃い目の風味が好みなので、
茎ごと入れて時間も長めに煮出しています。
茎を除いて葉だけ使い、また煮出す時間を短くすれば、
よりあっさりした風味になります。

20分ほど煮出したので、ザルで濾していきます

この時ヘラなどで少し押して絞ってやります
これもやらないとさっぱりするはずです。

シソを煮出した汁が出来ました。
まだ不安な色になっていますが
これから一気にきれいな色に変わります。

ここから酸を加えるので、酸に強い鍋を使いましょう。
そういえばホーローにするのを忘れていました。うっかりさん。

砂糖は氷砂糖を使用しました。
上白糖でもいいですし、好みのものを使いましょう。
たまたま残っていたのでこちらを使います。

鍋に火をかけて軽く温め、砂糖を入れて煮溶かしていきます。

ここでクエン酸投入です。
最近はドラッグストアなどで食品グレード(食べても問題ない)のクエン酸が
大容量で売っています

重曹と併せて掃除などにも使えますし、うちには大量にストックがあります。
なければ酢などでも構いません。量は味を見て加減してください。

 

ここでクエン酸を入れると…。
一気にきれいなルビー色に変わります。

これはシソに含まれるアントシアニン系の色素が酸性に変わることで
吸収波長領域が短波長側に変化するためです。

理科の実験でリトマス試験紙というのを使ったのを覚えているかと思いますが
あれと同じ理屈です。

出来上がったら冷まして保存瓶に入れて完成です!!

 

甘さ控えめで飲みたい時には少なめに。
またお好みでレモンなどを絞ると更に爽やかです。

今回は日持ちを考えて砂糖を多めに入れてあります。
甘さが気になるようでしたら砂糖を減らしてもよいですが
その際は冷蔵保存で早めに飲みきりましょう。

水分補給はこまめに!鉄則です。
これからはじまる暑い夏、頑張って乗り切りましょう!!!