お餅をつきました

国家資格取得 ひとのからだを隅々まで知り尽くした
現役の指圧師が作る 元気の出る料理レシピ!

こんにちは。年末年始のお話が続きます。

年始ということで、お餅をついて食べました!!

とはいえ、臼と杵を用意した訳ではありません

実家から餅つき機を借りて来ました。
これで自宅にいながら、気軽にお餅がつけます。

下準備として、もち米を洗い、水に浸けておきます。
説明書に「お餅をつく場合、もち米は一升から」と書いてあったので
最低分量の一升(1.4kg)を用意しました。

結構な量です。。

餅つき機にもち米を入れて、左側の蓋がしてある部分に水を注ぎます。
蓋をして”むす”ボタンをポチリ。

しばらくすると湯気が少しずつ上がってきます。
これでもち米が蒸し上がるまで待ちます

蒸し上がるまでに、餡を作ります。
今回は胡麻餡にしました。

黒胡麻をすり鉢で摺り、砂糖と塩、水を入れて
トロリと滑らかになるまで更にがんばります。

ほんの少しお醤油を入れました。隠し味です。

ブザーが鳴り、もち米が蒸しあがりました。
ここから蓋を開けて”つく こねる”ボタンを押します

すると…!
もち米がみるみるお餅に…!!

あっという間にお餅になりました。

完成です!
つきたてのお餅をちぎって丸めて、胡麻餡をのせて食べます。

おもちはやっぱり、つきたてが一番!!

圧倒的に美味しいです。

定番のからみもちも食べました。
大根おろしとお醤油でさっぱり。

色々食べてすっかりお腹いっぱいになりました。
食べすぎました…。体重が…。

残りは切り餅にして食べましたが、やはり柔らかさが違います。
一升のお餅もぺろりと食べてしまいました。

体重が…。

今回は初めてなので規定量でやってみましたが
もっと少ない量でもお餅はつけそうなので、水加減などを調節して
機械を返す前に何度かチャレンジしてみようと思います!