【レシピ】クリスマスと言えば!丸鶏のジャークチキン!

国家資格取得 ひとのからだを隅々まで知り尽くした
現役の指圧師が作る 元気の出る料理レシピ!

メリークリスマス! 上野治療室からです。

クリスマスと言えばローストチキン。
ですが!
今回はちょっと趣向を変えて、丸鶏のジャークチキンを焼いてみました。

冷凍の丸鶏(1kg程度)を買ってきました。
当然このままでは焼けないので、解凍をします。

解凍には色々な方法があります。
流水に浸けておくのが一番早いですが肉汁などが流出しやすく、
氷水に浸けて解凍するのが一番良いのですが
今回は冷蔵庫に入れて自然解凍をしました。
ドリップが漏れないよう、念のためジップロックに入れて24時間。

この時点でまだ半解凍です。

半解凍の鶏肉を取り出し、レモン果汁で洗います。

本来でしたらライムの果汁を使って肉の臭みを取り、
また肉に風味と酸味をつけるのですが、
今回は手元にあったレモン果汁で。
しかも量が少なかったです。。もう少したっぷり使いたかった。。

これで内臓があった部分や表面をしっかり洗います。
時間に余裕があるようでしたら、レモン果汁だけで半日程度
漬け込んでもいいかもしれません。

チキンの味付けにはジャークチキンスパイスを使いました。
アメ横で取り扱っているお店があります。
一般的なお店では手に入りにくいかもしれません。

スパイス100gで2kgの鶏肉を漬けられますので
半分の50g使います。
これを100cc程度に水に溶き、ジップロックに入れて
鶏肉を浸します。

袋の空気を抜き、全体的に調味液が行き渡るようにします。
この状態で冷蔵庫に入れて約2日間ほど味を染み込ませます。

つまり!
チキンを焼くには結構な時間がかかるのです。
流水解凍しても2日、余裕を持って3日くらい前には
解凍→味付けをしておきたいです。

逆に言えばそこまでやっておけば簡単です。
こちらは焼く前のチキン。
焼く2時間程度前には冷蔵庫から出し、常温に戻しておきます。

いきなり冷たいお肉を焼いてもうまく火が通らない事があります。
オーブンを予熱してる間、オーブンの上に乗せて軽く温めておく等
工夫をするといいかもしれません。

あとは予熱したオーブン(210度)で45分焼きました。
途中で皮目が焦げそうになったので、アルミホイルをかけました。

出来上がりです!!
今年は綺麗に焼けました!!

味付けもバッチリです。
ジャークチキンのスパイシーな風味が食欲をそそります。

ここ何年かは500g程度の小さめの丸鶏を焼いていたのですが
やはり1kgくらいある鶏肉の方が肉の味もよく、食べがいがありますね。
お腹いっぱいになりました。

次回はもう少しレモンの風味が効いたものを作りたいです。
がんばります!!

◎◎丸鶏のジャークチキン◎◎
【材料】
丸鶏 1羽(1kg程度。冷凍の場合は事前に解凍しておく)
ジャークチキンスパイス 100g(スパイスのレシピ通り)
水 100cc
レモン果汁 適量(多めに用意しましょう)

サラダ油 適量(焼く前に皮目に塗っておくとパリッとします)